KaliboのAti-atihanフェスティバルに参加しました!
2017年3月9日 Elle Quevedoより (PE講師)
アクラン州ボラカイ島―ボーン!ボーン!ボーン!カリボのとある日の土曜日、ノンストップでビートを打ちながら激しいドラムスとリラの大きな音が、通り中に溢れていました。雨にも関わらず、パレードは続きました!いたるところに、カラフルな民族衣装に身を包んだ地元の人、また複雑な兜や宗教的な像、シンボルなどの装飾で溢れ、どこを見渡してもそれを見ることが出来ます。たくさんの人々でカリボの道は埋め尽くされていました。なんといっても、この日は1週間開催されるアティアティハンフェスティバルの4日目だったのです!!
アティ・アティハンフェスティバルは800年続くお祭りで、アクラン州があるパナイ島の先住民族達の一種の感謝祭です。アティ・アティハンとは、パナイ島の原住民アティ族のように装うという意味です。アティ族は肌の色は非常に黒く、コスチュームを着ている人々は、大人から子供までアティ族のように肌をすすで黒くしていました。スペイン統治時代、スペインの宣教師サトが宗教的な崇拝を徐々に取り入れていきました。そして、現在アティ・アティハンフェスティバルは毎年1月の第3週目に行われる伝統的な行事になりました。
Paradise Englishの生徒はフィリピンで勉強することが楽しいことを知っています。
私たちはフィリピンの中で最高の授業を提供しているだけではなく文化や遊びも提供しています。この1年に1度のお祭りにParadise Englishが参加するのは2回目です。3年前に本校の生徒がこのエキサイティングなお祭りへの道を切りひらきました。
パラダイスイングリッシュが、このお祭りに参加したのはこれで2回目です。本校は、3年前にこの熱狂的なお祭りに参加しました。午前6時40分、私達は本土のカティクランからカリボ行きのバスに乗るため、カグバンの船乗り場から乗船しました。2時間の移動時間の最後の方では、小雨が降り始めました。しかし、ぜんたいてきにはスムーズな移動でした。朝食を食べる時間もなかったため、私達は車内でサンドイッチとドリンクを飲みました。一部の生徒は寝ていて、一部の生徒は静かに談笑をしていました。私達はフェスティバルに参加する前に、シティモールに集まり顔にペインティングを施しました。それからグループ写真を撮り、再び点呼を取ってから、傘と合羽と共に通りに繰り出しました。昼時、私達31人は少数のグループに分かれ自由時間を過ごしました。昼食後、私達は再び集まりメインの通りに出ました。多くのパレードのだんたいは、芸術的で複雑な装飾をし、とてもパワフルなコスチュームに扮装していました。アティ族のコスチュームを着た子供たちは、疲れを知ることなく踊り狂っていました。装飾は、ただただ恐ろしかったです。
土砂降りの雨の下、道楽者のように鳴り響くドラムスと共に、私達はビールを2、3本飲みながら踊り、通りを歩き、ピエロと写真を撮りました。多くの観光客がいたため、私たちは予定の時間にそこをはなれることにしました。パレードは、まだまだ賑わっていて、終わる気配は少しもありませんでした。しかし、私達は午後5時頃に帰りのバスに乗り、そしてやっとのことで夕食前に静かなボラカイ島に帰ってくることが出来ました。これは短い時間の出来事でしたが、この独特な経験は、確実に地元の人でない者にとっていつまでも記憶に残るものになったと言えるでしょう